SPECTATOR

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2010.1.14
“新商品”販売開始のお知らせ
SMILE PILLOW
お待たせしました。
〈スペクテイター〉創刊10周年を記念して作られた商品や、新しくスタートした「The Greening Project」のアイテムなどが、ついに〈The store〉にて販売開始となりました。
いずれも数に限りのあるものばかり。
是非お早めにド〜ゾ。

2009.12.24
スペクテイター最新号(21号)絶賛発売中
Spectator vol.21
特集: From Oregon with DIY

カリフォルニア州とワシントン州の間に位置するオレゴン州最大の街。人口わずか60万のこの街に活気を与えている独特な意識のありようを、さまざまなシーンへの取材を通じて明らかにしようと試みた特集。自家用車の代わりに自転車が生活の足として選ばれ、ZINEと呼ばれる少部数出版の本が書店に並んでいる。この街には、生活に必要なものは自分たちの手で作り上げていこうとする自立自尊の考え方、すなわちDIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)の精神が息づいているのだ。アメリカ太平洋岸北西部(パシフィックノースウエスト)ならではのユニークなライフスタイルとカルチャーを紹介する特集シリーズ第2弾、オレゴン&ポートランド編に、どうぞ、ご期待ください!

★From Oregon with DIY特集の主なコンテンツ

ポートランド & オレゴンDIYシーン・レポート〜バイク(自転車)、ZINE、マイクロコズム・パブリッシング、リーディングフレンジー、シティリペア・プロジェクト、リ・ビルディングセンター、ピープルズ・フードコープ、ボブ・スノッドグラスほか。


A Backpacking in Oregon―Bad Trips & Good Trips_本場アメリカでバックパッキングを体験してみれば…
写真・文/三田正明


Book Scouting Tour in The Pacific Northwest 2009_古書とZINEを探し求めてノースウェストを縦断旅行、その体験を日記風に綴ったレポート
文・写真/山路和広、菅原幸裕、持田剛


■EX-POSURE_話題のスキームービー『END OF THE LINE』の撮影監督をつとめた山田博行による貴重なオフショット・ページ
写真/山田博行


■ 山伏と僕_日本古来の原始信仰「山伏」とは何者か? 著者自らが行者体験を文と絵で綴ったイラスト・ルポ
文・イラスト/坂本大三郎


■ 証言構成『COM』の時代 あるマンガ雑誌の回想 1967-1973_第二部/岡田史子、宮谷一彦、永島慎二
数多くの有名作家を世に輩出した伝説の漫画雑誌『COM』の全貌に迫る証言構成連載。二回目は3人のスター作家にフォーカス!
文/赤田祐一


■ Apocalypse ‘60S 金坂健二 アンダーグラウンドのルシファー_連載2回目
アングラの教祖とも呼ばれ、映画作家、写真家、そして“恍惚革命”の煽動家として激動の60年代を駆け抜けた男の軌跡を追ったルポルタージュ連載
文/北沢夏音


■In Search of the Spirit_精霊にインタビューすることは可能か? スピリチュアル世界の精通者との対話を通して精霊とのコンタクトを試みるエクスペリメンタル・ルポタージュ
文/関口易正 イラスト/相馬章宏(コンコルドグラフィックス)


■AFTER NIMBIN WHAT?_オーストラリア東部に位置するヘンプ・カルチャー前線基地に潜入。そこに暮らす人々の暮らしと歴史について綴った渾身のレポート
文/植村ワタル 写真/日置新一


■How Green is My Island_カンナビスを聖具として使用すること法的に認められている教会がハワイ島にある! 著者自らが入信体験して綴ったルポ
文/ラニサネク 写真/岩根愛


■DIO CULTURE REVOLUTION_ドゥ・イット・ユアセルフは、もう古い?? 世界で同時に進行中の「作る」ムーヴメントを解説したマンガ・コラム
文 淵上周明 挿絵 阿部周平


■SMALL TALK OF THE TOWN_コラム・ページ
文/成瀬洋平、加藤賢一、越川芳明、tintin、yoyo、小浜雅胤


and more…


〈The Store〉での販売は、2010年1月8日(金)から開始します。

2009.12.2
BACK CHANNEL 10TH ANNIVERSARY "SPECIAL DUB SESSION"
BACK CHANNEL 10TH ANNIVERSARY "SPECIAL DUB SESSION"
今年めでたく10周年を迎えたアパレル・ブランド〈BACK CHANNEL〉が英国ナンバーワンのダブ・サウンドシステム『ABA SHANTI-I』をロンドンより招き、代官山〈UNIT〉にて“スペシャル・ダブ・セッション”を決行!
フロアには国内屈指のルーツレゲエ・サウンドシステム『JAH IRATION SOUND SYSTEM』を設置。
爆音で渋谷の街を揺らし、祝砲を上げる。

*BACK CHANNEL・オフィシャルサイト
『SPECIAL DUB SESSION』ページは下記URLより(PCのみ)
http://www.backchannel.jp/new/091206/

BACK CHANNEL 10TH ANNIVERSARY
"SPECIAL DUB SESSION"

2009.12.06 (SUN) at 代官山UNIT http://www.unit-tokyo.com/

OPEN : 18:00 CLOSE : 24:00 ADV : 3,500YEN / DOOR : 4,000YEN


::CAST::
ABA SHANTI-I (THE EARTH ROCKER SOUND OF JAH LIGHTNING & THUNDER)
(Falasha Recordings/ London UK)
BLOOD SHANTI (Falasha Recordings/ London UK)
SHANDI-I (Falasha Recordings,Sound of Wisdom)


::SOUND SYSTEM::
JAH IRATION SOUND SYSTEM


□主催_BACK CHANNEL www.backchannel.jp
□企画・製作_ZETTAI-MU www.zettai-mu.net
□協力_Falasha Recordings、SOUND OF WISDOM

□チケットのお問い合わせ_BACKWOODS BOROUGH Tel:03-3477-0033

2009.7.7
スペクテイターvol. 20
Spectator vol.20
十周年記念号 「Back-to-the-Land Japan」特集

「バック・トゥ・ザ・ランド」とは、60年代後半のアメリカ西海岸に端を発し、やがて世界各地に広がっていった「新しい生き方を求める動き」の総称です。急激に物質化や均質化が進み、個人の尊厳が失われがちな当時の社会の在り方に疑問を抱いた一部の若者たちが、住み慣れた都会を離れて自然に近い環境で新しい暮らしをスタートさせたのです。それから40年近くを経た今の日本でも同様の動きが始まっているのではないか? そんな仮説をもとに、いちはやく「バックトゥザランド」な生き方を模索しはじめている同世代を訪ね、いま芽生えつつある新しい意識の在り方を探ってみた特集。

★Back-to-the-Land JAPAN特集の主なコンテンツ

□ニセコ――約束の地
文/山口二大

□南伊豆――ディープサウス
文/片岡典幸(本誌編集部)

□鎌倉――コミュティNOW!
文/伊美恵

□ Songs of Freedom――Talk with Back-to-the-Landers
バック・トゥ・ザ・ランドな暮らしを手に入れた三組のデザイナーとの対話集


デイヴィッド・デュバル=スミス〈生意気〉、小林節正〈マウンテンリサーチ〉、松の木タクヤ〈ワンボン〉

★ そのほかのコンテンツ

■ 『COM』の時代――あるマンガ雑誌の回想 1967-1973
文/赤田祐一
手塚治虫が発行人をつとめ数多くの新人漫画家を世に送り出すきっかけを生んだ漫画雑誌『COM』。その数奇な運命を当時の関係者の証言を通じて明らかにするドキュメンタリー連載。

■ I Shoot America & Apocalypse ‘60S ――金坂健二 アンダーグラウンドのルシファー
文/北沢夏音、写真/金坂健二

かつて“アングラの教祖”として支持を集め、60年以降の日本の映像文化に過大な影響を与えた伝説の映像作家の足跡を辿るノンフィクション連載。

■あさひがのぼり今日がはじまる_タイ北部の土地でシンプルライフを始めた家族の話
文・写真/林あすか

■ 皆既日蝕を100倍楽しむ方法
写真/三田正明 監修/ゴルゴ内藤

■U.S.A. アウトドア文化観察レポート
取材/甲斐一彦

■アメリカ最新WEED事情報告
取材・文/マイケル

and more...

2009.6.22
Spectator Vol.20 Now On Sale...!!
2009.4.1
LIVE PAINTING SESSION
LIVE PAINTING SESSION
LIVE PAINTING SESSION
ライヴ・ペインティングと聞くと、バンドやDJがプレイするフロアの片隅で控えめにおこなわれるパフォーマンスというイメージを抱いてしまうという人も多いかもしれない。
そんなキミに是非体験して欲しいイベント、それが『LIVE PAINTING SESSION』だ。
ここでは音を奏でるバンドはあくまでも脇役、ステージの中心で筆を振るうペインティング・アーティストが主役の座を担うことになる。
出演は、我が国におけるライヴ・ペインティング・ムーヴメントの第一人者である〈Kads MIIDA〉と〈Gravity Free〉。
二組のアーティストが繰り広げるダイナミックなペイント・セッションに合わせて個性豊かなミュージシャンが腕を競う。
昨年に開催された二回の『SESSION』ーーー渋谷〈UP LINK〉、代官山〈BALL ROOM〉ーーーに続く三回目は4月4日(土)の横浜〈THUMBS UP〉で幕が開きます。

バンドが生演奏を聴かせるだけのイベントに食傷気味という人は是非!!
イベントの詳細は下記サイトを参照のこと。

http://stovesyokohama.com/
http://www.myspace.com/livepaintingsession
2009.1.5
HAPPY NEW YEAR 2009
HAPPY NEW YEAR 2009
新年あけまして、おめでうとございます。
スペクテイターは今年で創刊10周年を迎えます。
これもひとえに日頃から本誌を支持してくれている
親愛なる読者の皆さんのおかげと感謝しています。
今年は二冊の最新号の発刊に加えて、
イベントなどもおこなっていきたいと考えていますので、
どうぞよろしくおねがいします。

みなさんにとって良い一年でありますように!
2008.12.24
坂口恭平『東京0円生活ナイト!』のお知らせ
坂口恭平『東京0円生活ナイト!』のお知らせ
本誌連載『立体読書』でおなじみの坂口恭平クンのトーク・ショウが、お台場ZEEP東京2階の〈TOKYO CULTURE CULTURE〉で開催される。
雑誌『hon-nin』編集長・北尾修一氏が司会をつとめ、ゲストに「隅田川で路上生活を営む『隅田川のエジソン』こと鈴木さん」と「不燃ゴミから掘り当てたお宝を販売し、ひと月に三十万円を稼ぐKさん」も参加予定で、東京における0円生活の可能性について熱いトークが繰り広げられる模様。
未曾有の不況と言われるこの時代、「家、生活、仕事など自分に関わること全てを一度ゼロから考え直してみようではないか!!(BY 坂口恭平)」

日時 / 2009年1月11日(日)
場所 / TOKYO CULTURE CULTURE :http://tcc.nifty.com/
OPEN / 17:00 START / 18:00 CLOSE / 20:30 (予定)
前売り / 2,000円 当日券 / 2,500円(ともに飲食代別。ワンオーダー必要400円〜)
詳細 / 坂口恭平オフィシャルサイト:http://www.0yenhouse.com/house.html
2008.10.7
8ヶ月ぶりの最新号ついに発売! スペクテイター19号
Spectator vol.19
「パシフィックノースウエスト」特集
Vol.1_カナダ ブリティッシュコロンビア&アラスカ篇


オーガニック、バックパッキング、スピリチュアル、サステナブル…最近、巷でよく耳にする数々のキーワードの中心となるようなコンセプトを今から30年以上も前に考案し、それらを新しい生活様式へと昇華させてきた人々が多く暮らす地域、それが「パシフィックノースウエスト(北アメリカの太平洋沿岸地域)」です。緑と水にあふれた抜群の環境で育まれたユニークで快適なライフスタイルを、今号と次号の二号に渡って取り上げていく予定です。不況にも負けない、自由で快適なライフスタイルを築くヒントが満載! 雑誌史上初の(?!)二号完結型大河特集に、どうぞご期待ください!

■Whole Pacific Northwest Life Catalog_パシフィックノースウエスト流生活カタログ。
取材/スペクテイター編集部

■カナディアンロッキーひとりぼっち_本誌おなじみのフォト&ライターがロッキー山脈単独徒歩旅行の果てに得たものは?
文・写真/三田正明

■氷の海でカヤックを漕ぐ_アメリカの人気作家がアラスカの氷河を舞台に描いたトラヴェル・ライティング
文/ティム・ケイヒル

■バーンステルダム体験記_バンクーバーはカナダのアムステルダムとなりえるか?! 『カンナビスカルチャー』編集長マーク・エメリーへのインタビュー他

★その他のコンテンツ

■労働トリップマニュアル2008_「短期肉体労働」と「トリップ」を組み合わせた「新しい旅のカタチ」を提唱する旅のマニュアル
文/都由美子 挿画/いぬんこ

■世紀の重要人物・アルバート・ホフマン_LSDの発見者、サイケデリック文化の立役者としても知られる偉大な科学者がこの世に残したものは?
文/マイケル・マカティア

■MIAMI GOES BOOM!_ダンス&ポップ・ミュージックの世界にも影響を及ぼした都市型の音楽、その誕生から盛衰までの歴史を様々な視点を通じて振り返る
文/アガサ・ワラ、荏開津 広、PMFKA

■10 YEARS OF TIBET_中国に10年通った写真家のカメラが記録した「チベットの10年」
写真/足立百合

and more...

2008.8.20
BEAMS T!!
BEAMS TBEAMS T
すでにご存知の方も多いかもしれませんが、〈BEAMS T〉と一緒にTシャツを作っています。
今回のテーマは「メッセージ」。
フェスやクラブに着ていけば人気者になれることうけあいの、お茶目なコトバがプリントされています。
くわしくは、〈BEAMS T〉のサイトでチェックしてみてください。

http://www.allbeams.com/artist_brand/...

2008.7.15
「GREAT MOUNTAIN FESTIVAL」
GREAT MOUNTAIN FESTIVALGREAT MOUNTAIN FESTIVAL
オープン10周年を迎える中目黒のアウトドア・セレクトショップ〈バンブーシュート〉と、幅広いジャンルのスポーツウェア&ギアを扱うアメリカ生まれのセレクトショップ〈オッシュマンズ〉の共同企画によるTシャツ製作プロジェクトに本誌が参加。
「架空の野外フェスティバル"GREAT MOUNTAIN FESTIVAL"のオフィシャルTシャツを作る」というお題のもとに、ヘンプ製にこだわったウェアを提供するブランド〈JOINT〉のデザイナーYAK氏と、アウトドアのフィーリングにこだわったスタイリングに定評のあるスタイリスト岡部文彦氏、そして我らスペクテイター編集部の計3組が、それぞれのセンスを競うというもので、僕らはLA在住イラストレーター、ジョニー・ライアンさんに書き下ろしてもらったアートワークをもとに2種類のTシャツを作りました。
Tシャツのボディは風合いの豊かなオーガニック・コットン素材を使用。
おなじみの愉快なキャラがプリントされた商品を〈バンブーシュート〉と〈オッシュマンズ〉の店頭で手にとってみてください。
ウェブサイトでもお買い求めいただけます。
このTシャツを着たキミと野外フェスの会場で出会えたら最高に嬉しいっす。

バンブーシュート・ウェブサイト
http://www.bambooshoots.co.jp/shop/10th.html

オッシュマンズ・ウェブサイト
http://www.oshmans-online.jp/.....
2008.5.30
Jun Tsunoda Solo Exhibition
Jun Tsunoda Solo Exhibition
広告、雑誌、書籍、CDジャケットなどのデザインを数多く手がけ、本誌6号(かなり昔の話ですが…)にアートワークを寄稿してくれたこともあるグラフィックデザイナーの角田純さんのエキシビジョンが、東京にうまれた新しいアートの街として最近にわかに人気を集めつつある馬喰横山の〈FOIL GALLERY〉で開催される。角田さんにとっては東京初の個典となる今回の展示ではドローイング作品が50点(WOW!)も展示される。あまりなじみの無いかも知れない東京の下町をほっこり気分で散策しがてらギャラリーに立ち寄って、淡い色彩で描かれたアブストラクト・ペインティング作品に囲まれながら至福の時間を過ごしてみるのも悪くないかもよ。

■FOIL GALLERY
東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ竹澤ビル201 電話: 03-5835-2285
■開催スケジュール
2008年05月30日 〜 2008年06月22日(初日と日曜は18:00まで)
■入場料
無料
■開館時間
12:00から20:00まで(祝祭日は18:00まで)
■FOIL GALLERY
http://www.foiltokyo.com/gallery/galleryindex.html
■アクセス
JR横須賀線・総武線快速[馬喰町駅]2番出口より徒歩2分
東京メトロ日比谷線[小伝馬町]駅2番・4番出口より徒歩6分
2008.5.30
MASAAKI MITA exhibition [THE BIG TRIP HYMALAYA]
MASAAKI MITA exhibition [THE BIG TRIP HYMALAYA]
本青い惑星地球上に存在する不思議を求めて東へ西へと飛び回り、毎回エキサイティングなトラベル・ストーリィを寄稿してくれている本誌おなじみのフォトグラファーの三田正明クンの写真展が鎌倉のカフェ&バー〈麻心〉で、約1ヶ月に渡って開催されているゾ。タイトルはズバり「THE BIG TRIP HYMALAYA」! とくれば、熱心な本誌の読者ならお気づきだろう。そう、最新号(18号)に掲載されているヒマラヤのトレッキング体験ルポに使用された写真をはじめとする未公開のオリジナルプリントが多数展示されているのだ。麻心は新鮮な野菜や魚や滋養に富んだ穀物、麻の実食品を使用したパワーフードを提供してくれる素敵なお店。ダイナミックな山の写真と、身体にやさしい食事を堪能したいキミ、6月の週末は、いざ鎌倉へ!

■The Organic & Hemp Style Cafe & Bar 麻心
神奈川県鎌倉市長谷2-8-11(2F) 電話: 0467-25-1414
■麻心
http://www.magokoroworld.jp/
■開店時間 12:00から22:00まで(L.O)
■定休日:月曜
2008.5.30
原宿に「BIG FOOT」がやってくる!!
『BIGFOOT ART EXHIBITION TOUR '08』
http://www.bptrading.co.jp/mt/news/

▼5月30日(金)〜31日(土)

●BAR BONOBO 
http://bonobo.jp/

●HIDEAWAY 
http://www.treehouse.jp/hideaway/

※30日(金)は、BONOBOにてパーティを開催!!

お問い合わせ:BP TRADING INC. 045-590-3367
2008.3.26
北山耕平さんの出版記念トークイベントのお知らせ
北山耕平さんの出版記念トークイベントのお知らせ
本誌17号「日本放浪術」特集でインタビューに応じてくださった作家・翻訳家・ストーリーテラー、そして偉大な編集者である北山耕平さんの新刊発売記念トークイベントが開催され、本誌編集長が聞き手という大役を任されることになりました。

このイベントは、北山さんの最新著書『雲のごとくリアルに』(Pヴァイン・ブックス)の刊行を記念して開催されるもので、「自分たちのメディアをつくらないか」というタイトルがつけられいている。
本誌の読者諸君のなかで、このタイトルにピンと来た人は会場に足を運ぶか、この青い表紙の本のページを開いて、そこから聞こえてくる「声」に耳を傾けてみてほしい。

コマーシャリズムに支配され、雑誌と呼ばれるメディアから個人の声が聞こえてこなくなって久しい今の状況に革命を起こすためのヒントを得られるはずだから。

イベントに参加したい人は必ず事前に予約を入れておくように。じゃないと入れてもらえないかも知れないよ。
詳細は以下の通り。では、会場でお会いしましょう!

**********
『雲のごとくリアルに』刊行記念  北山耕平トークショー
「自分たちのメディアをつくらないか」
聞き手:青野利光(スペクテイター編集長)

■2008年4月11日(金)19:00〜20:30(開場 18:45〜)
■会場:青山ブックセンター本店内 洋書コーナー
■定員:50名様
■入場料:無料 要電話予約 ご予約いただいたお客様にはお席を用意いたします。
※店内での開催となりますので立ち見でよろしければご自由にご観覧いただけます。
■お問い合わせ電話&予約
 青山ブックセンター本店  03-5485-5511
■受付時間:10:00〜22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。ご注意ください。)
■受付開始日:2008年3月15日(土)10:00〜

<イベント内容>
70年代、雑誌メディアを通じて自分たちの世代を語る文体を模索してきた北山耕平さんが、自身の青春期(編集者時代)を語った本を刊行しました。北山さん編集長時代の「宝島」は、いまなお多くの人の生き方に影響を与えています。
「自由」や「差別」についてを政治的な文脈ではなく詩のように伝えられる文体、時代を切り開いていくための文体を探す人のために。世界各地で起きている真実を体験し、手に入れた知恵を伝える雑誌『スペクテイター』編集長の青野利光さんと北山耕平さんが対談します。

<書籍紹介>
『雲のごとくリアルに[青雲編] 長い距離を旅して遠くまで行ってきたある編集者のオデッセイ』(Pヴァイン・ブックス)
北山耕平著
四六変形/200ページ/税込1,680円/3月7日発売
「リアルであり続ける」ために、長い旅をし続ける著者が、はじめて語った70年代文化クロニクル。
伝説の編集者が語る、若者文化が炸裂した時代の青春記。雑誌が最も熱かった70年代。『ワンダーランド』『宝島』『ポパイ』の創刊に携わり、日本のカウンターカルチャーの文体を築き上げた著者は、あの時代に何を見て、何を感じ、考えたのか?

<プロフィール>
北山耕平 (きたやま・こうへい)
1949 年生まれ。大学在学中に植草甚一の『ワンダーランド』に参加。その後誌名を『宝島』と変更し、4代目編集長をつとめ、『別冊宝島シリーズ』をスタートさせる。75年に退社し、『ビックリハウス』や『MC Sister』『ホットドッグ』『GORO』などに参加。『Popeye』の創刊メンバーに加わる。アメリカ・インディアンに関する著書多数。

青野利光 (あおの・としみつ)
1967年生まれ。92年創刊の雑誌『バァフアウト!』に編集スタッフとして関わり、99年『スペクテイター』を創刊。
2008.3.7
山洋平くん『旅立ちの春』展 明日開催!!
山洋平くん『旅立ちの春』展 明日開催!!
18号の発刊記念パーティへ足を運んでくれた読者の皆さん
どうも、ありがとうございました!! 
みなさんのおかげで僕たちスタッフも心底たのしい時間を過ごすことができました。
その素敵な時間と空間を提供してくれた築地のバー〈SiSi〉 で、スペクテイター17号(日本放浪特集)で取材に応じてくれた山洋平くんの写真展 『旅立ちの春』 展が開催されます。
自身で改造を施した軽バンで日本国内を旅しながら撮影した写真と、ヤマくん本人による体験談がウクレレの伴奏つきで楽しめるという、これまでにないカタチの写真展。
明日は午後4:20からオープニング・パーティも開かれるようです。
お時間のある人は足を運んでみてください!!

▼INFO
山洋平 HP http://yoheiyama.net/exhibition
〈Bar SiSi〉 HP http://www.barsisi.com
2008.2.26
トーク&スライドショウ「旅を表現する」開催のお知らせ
トーク&スライドショウ「旅を表現する」開催のお知らせ
来る3月2日(日曜日)、世田谷区の「IID 世田谷ものづくり学校」にて、本誌でもおなじみのフォトグラファー三田正明とグレート・ザ・歌舞伎町の両名を招いてトーク&スライドショウを開催します。
テーマは「旅を表現する」。これまで世界各国を旅しては貴重な体験を重ねている彼らですが、その様子を伝えるために、どんな工夫や苦労をしてきたか?
誌上で紹介しきれなかった貴重な写真をスライドで披露しながら「旅を表現する」ことの面白さや難しさについて話を聞いてみたいと考えています。 この催しは恵比寿のヨガ・スタジオ〈ヨガジャヤ〉がプロデュースするイベント「XPRESSION」のプログラムの一つとして行われるもので、当日は僕たちのトークショウ以外にも、ヨガのパフォーマンス、フード、DJなどさまざまな催しが行われる予定です。
時間に余裕のある方は、ぜひ足を運んでみてください。

■イベントタイトル
「XPRESSION」
■日時
3月2日(日曜日) トーク&スライドショウ 16:30〜18:00 (イベントは13:00〜20:00まで開催)
■参加費
¥1,000
■会場
IID 世田谷ものづくり学校 東京都世田谷区池尻2-4-5 tel. 03-5481-9011(受付)
http://www.r-school.net/about/access.html
■アクセス
・地下鉄田園都市線/世田谷線「三軒茶屋」駅下車、徒歩約15分
・バス「自衛隊中央病院入口」下車、徒歩約5分
 渋谷駅南口バスターミナル東急バス乗り場番号
  21番 渋谷_下馬1丁目循環(渋31系統)
  22番 渋谷_野沢龍雲寺循環(渋32系統)
  23番 渋谷_多摩川園・都立大学北口循環(渋33系統)
■ヨガジャヤ ウェブサイト 
http://www.yogajaya.com/jp/events/2008_03_xpression.html
2008.2.21
スペクテイター18号 発刊記念パーティ「229事件」開催のご案内
スペクテイター18号 発刊記念パーティ「229事件」開催のご案内
親愛なる読者のみなさま/関係者のみなさま、いかがお過ごしですか? 
1月末にリリースされた『スペクテイター18号_日本列島オランダ化計画』は
ご覧いただけましたでしょうか?
その発売を記念して2月29日(金)にリリース・パーティを開催します。
場所は、築地本願寺裏の路地にひっそりと佇む小さなバー〈SiSi〉。
昼過ぎからの〜〜んびりとやってますので、ふらりとお立ち寄りください。
会場でお会いしましょう!
■会場
〈SiSi〉東京都中央区築地6-2-6 TEL : 03-3543-3939
※日比谷線・築地駅1番出口より徒歩5分。
http://www.barsisi.com
■OPEN
15:00 〜 CLOSE 21:00
■入場料
無料
皆様のお越しを心よりお待ちしています!!
スペクテイター編集部 http://www.spectatorweb.com