<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>Spectator Web β</title>
      <link>http://www.spectatorweb.com/</link>
      <description>  Spectatorweb.com
© 2008, SPECTATOR, THE EDITORIAL DEPARTMENT INC.</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 26 Mar 2008 13:28:14 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>北山耕平さんの出版記念トークイベントのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[


<img alt="20080411_kitayama.gif" src="http://spectatorweb.heteml.jp/test2/20080411_kitayama.gif" width="150" height="235" />











　本誌17号「日本放浪術」特集でインタビューに応じてくださった作家・翻訳家・ストーリーテラー、そして偉大な編集者である北山耕平さんの新刊発売記念トークイベントが開催され、本誌編集長が聞き手という大役を任されることになりました。

　このイベントは、北山さんの最新著書『雲のごとくリアルに』（Pヴァイン・ブックス）の刊行を記念して開催されるもので、「自分たちのメディアをつくらないか」というタイトルがつけられいている。
本誌の読者諸君のなかで、このタイトルにピンと来た人は会場に足を運ぶか、この青い表紙の本のページを開いて、そこから聞こえてくる「声」に耳を傾けてみてほしい。

　コマーシャリズムに支配され、雑誌と呼ばれるメディアから個人の声が聞こえてこなくなって久しい今の状況に革命を起こすためのヒントを得られるはずだから。

　イベントに参加したい人は必ず事前に予約を入れておくように。じゃないと入れてもらえないかも知れないよ。

　詳細は以下の通り。

　では、会場でお会いしましょう！



**********



『雲のごとくリアルに』刊行記念　　北山耕平トークショー　

「自分たちのメディアをつくらないか」

聞き手：青野利光（スペクテイター編集長）


■2008年4月11日（金）19：00〜20：30（開場 18：45〜）

■会場：青山ブックセンター本店内　洋書コーナー

■定員：50名様

■入場料：無料　要電話予約　ご予約いただいたお客様にはお席を用意いたします。
※店内での開催となりますので立ち見でよろしければご自由にご観覧いただけます。

■お問い合わせ電話＆予約
　青山ブックセンター本店　 03-5485-5511

■受付時間：10：00〜22：00
（※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。ご注意ください。）

■受付開始日：2008年3月15日（土）10：00〜



＜イベント内容＞
70年代、雑誌メディアを通じて自分たちの世代を語る文体を模索してきた北山耕平さんが、自身の青春期（編集者時代）を語った本を刊行しました。北山さん編集長時代の「宝島」は、いまなお多くの人の生き方に影響を与えています。
「自由」や「差別」についてを政治的な文脈ではなく詩のように伝えられる文体、時代を切り開いていくための文体を探す人のために。世界各地で起きている真実を体験し、手に入れた知恵を伝える雑誌『スペクテイター』編集長の青野利光さんと北山耕平さんが対談します。


＜書籍紹介＞
『雲のごとくリアルに［青雲編］ 長い距離を旅して遠くまで行ってきたある編集者のオデッセイ』（Pヴァイン・ブックス）
北山耕平著
四六変形／200ページ／税込1,680円／3月7日発売
「リアルであり続ける」ために、長い旅をし続ける著者が、はじめて語った70年代文化クロニクル。
伝説の編集者が語る、若者文化が炸裂した時代の青春記。雑誌が最も熱かった70年代。『ワンダーランド』『宝島』『ポパイ』の創刊に携わり、日本のカウンターカルチャーの文体を築き上げた著者は、あの時代に何を見て、何を感じ、考えたのか？


＜プロフィール＞
北山耕平　（きたやま・こうへい）
1949 年生まれ。大学在学中に植草甚一の『ワンダーランド』に参加。その後誌名を『宝島』と変更し、4代目編集長をつとめ、『別冊宝島シリーズ』をスタートさせる。75年に退社し、『ビックリハウス』や『MC Sister』『ホットドッグ』『GORO』などに参加。『Popeye』の創刊メンバーに加わる。アメリカ・インディアンに関する著書多数。

青野利光　（あおの・としみつ）
1967年生まれ。92年創刊の雑誌『バァフアウト！』に編集スタッフとして関わり、99年『スペクテイター』を創刊。]]></description>
         <link>http://www.spectatorweb.com/2008/03/post_2.html</link>
         <guid>http://www.spectatorweb.com/2008/03/post_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 13:28:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>山洋平くん『旅立ちの春』展　明日開催！！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%80%8C%E6%97%85%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%98%A5%E3%80%8D%E5%B1%95.jpg" src="http://www.spectatorweb.com/%E3%80%8C%E6%97%85%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%98%A5%E3%80%8D%E5%B1%95.jpg" width="354" height="236" />




18号の発刊記念パーティへ足を運んでくれた読者の皆さん
どうも、ありがとうございました！！　
みなさんのおかげで僕たちスタッフも心底たのしい時間を過ごすことができました。
その素敵な時間と空間を提供してくれた築地のバー〈SiSi〉 で、スペクテイター17号（日本放浪特集）で取材に応じてくれた山洋平くんの写真展 『旅立ちの春』 展が開催されます。
自身で改造を施した軽バンで日本国内を旅しながら撮影した写真と、ヤマくん本人による体験談がウクレレの伴奏つきで楽しめるという、これまでにないカタチの写真展。
明日は午後4：20からオープニング・パーティも開かれるようです。
お時間のある人は足を運んでみてください！！


▼INFO
山洋平 HP　<a href="http://yoheiyama.net/exhibition">http://yoheiyama.net/exhibition</a>
〈Bar SiSi〉 HP　<a href="http://www.barsisi.com">http://www.barsisi.com</a>


]]></description>
         <link>http://www.spectatorweb.com/2008/03/post_1.html</link>
         <guid>http://www.spectatorweb.com/2008/03/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 22:08:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>トーク＆スライドショウ「旅を表現する」開催のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="FH040006.JPG" src="http://spectatorweb.heteml.jp/test2/FH040006.JPG" width="502" height="360" />




来る3月2日（日曜日）、世田谷区の「IID 世田谷ものづくり学校」にて、
本誌でもおなじみのフォトグラファー三田正明とグレート・ザ・歌舞伎町の両名を招いて
トーク＆スライドショウを開催します。
テーマは「旅を表現する」。
これまで世界各国を旅しては貴重な体験を重ねている彼らですが、
その様子を伝えるために、どんな工夫や苦労をしてきたか？
誌上で紹介しきれなかった貴重な写真をスライドで披露しながら
「旅を表現する」ことの面白さや難しさについて話を聞いてみたいと考えています。

この催しは恵比寿のヨガ・スタジオ〈ヨガジャヤ〉がプロデュースするイベント
「XPRESSION」のプログラムの一つとして行われるもので、
当日は僕たちのトークショウ以外にも、ヨガのパフォーマンス、フード、DJなど
さまざまな催しが行われる予定です。
時間に余裕のある方は、ぜひ足を運んでみてください。


■イベントタイトル
「XPRESSION」


■日時
３月２日（日曜日）
トーク＆スライドショウ　16:30~18:00
（イベントは13:00〜20:00まで開催）


■参加費　￥1,000


■会場
IID 世田谷ものづくり学校
東京都世田谷区池尻2-4-5
tel. 03-5481-9011（受付）
<a href="http://www.r-school.net/about/access.html">http://www.r-school.net/about/access.html</a>


■アクセス
・地下鉄田園都市線／世田谷線「三軒茶屋」駅下車、徒歩約15分
・バス「自衛隊中央病院入口」下車、徒歩約5分
　渋谷駅南口バスターミナル東急バス乗り場番号
　　21番　渋谷_下馬1丁目循環（渋31系統）
　　22番　渋谷_野沢龍雲寺循環（渋32系統）
　　23番　渋谷_多摩川園・都立大学北口循環（渋33系統）


■ヨガジャヤ ウェブサイト　
<a href="http://www.yogajaya.com/jp/events/2008_03_xpression.html">http://www.yogajaya.com/jp/events/2008_03_xpression.html</a>

]]></description>
         <link>http://www.spectatorweb.com/2008/02/post.html</link>
         <guid>http://www.spectatorweb.com/2008/02/post.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 17:12:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スペクテイター18号　発刊記念パーティ「229事件」開催のご案内</title>
         <description><![CDATA[<img alt="229flyer.jpg" src="http://www.spectatorweb.com/229flyer.jpg" width="516" height="292" />


親愛なる読者のみなさま／関係者のみなさま、いかがお過ごしですか？　
１月末にリリースされた『スペクテイター18号_日本列島オランダ化計画』は
ご覧いただけましたでしょうか？
その発売を記念して２月２９日（金）にリリース・パーティを開催します。
場所は、築地本願寺裏の路地にひっそりと佇む小さなバー〈SiSi〉。
昼過ぎからの〜〜んびりとやってますので、ふらりとお立ち寄りください。
会場でお会いしましょう！


■会場
〈SiSi〉
東京都中央区築地6-2-6
TEL : 03-3543-3939
※日比谷線・築地駅1番出口より徒歩5分。
<a href="http://www.barsisi.com">http://www.barsisi.com</a>


■OPEN
15：00 〜 CLOSE 21：00


■入場料
無料


皆様のお越しを心よりお待ちしています！！

スペクテイター編集部

<a href="http://www.spectatorweb.com">http://www.spectatorweb.com</a>]]></description>
         <link>http://www.spectatorweb.com/2008/02/18229.html</link>
         <guid>http://www.spectatorweb.com/2008/02/18229.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 20:55:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>絶賛好評発売中！！　スペクテイター vol.18　「日本列島オランダ化計画」特集</title>
         <description><![CDATA[<img alt="SPECTATOR%20%E8%A1%A81_low.jpg" src="http://spectatorweb.heteml.jp/test2/SPECTATOR%20%E8%A1%A81_low.jpg" width="517" height="686" />




<strong> 特集：日本列島オランダ化計画<br>
</strong></br>


「風車」「運河」「チューリップ」…オランダを有名にしているモノは数あれど、
この国に根づく「ユニークな政治システム」や「先進的な考え方」については、
よく知られていないようです。
大麻や売春や安楽死が認められ、エコノミーよりもエコロジーが優先される不思議な国ーーオランダ。
この地で育まれたシステムや知恵を、私たちの暮らしにも取りいれることができたら、
毎日は、もっと楽しくなるに違いない！
そんな想いを抱えて僕たちはオランダへと向かいました。
数々の常識を超えたアイデアを現実へと変えてきたミラクルな国は、
果たしてどのようにして出来上がったのか？
謎に迫るべくオランダ国内を自転車で走り抜け、そこで発見した事実と
日本をもっと良い国にするためのアイデアを盛り込んだ
「日本列島オランダ化計画」特集に、どうぞ、ご期待ください！




 </p><p><strong>★オランダ特集の主なコンテンツ</strong><br>


<p><strong>■オランダ一周ママチャリ紀行</strong><br>
「自転車大国」のできるまで

文／スペクテイター編集部

<p><strong>■コーヒーショップの光と影と、その間</strong><br>
マリファナ自由化までの道のりを辿る

文／植村ワタル

<p><strong>■蘭学事始2008</strong><br>
オランダで「週休三日」が可能な理由？

語り／角橋徹也

<p><strong>■ハウステンボスはオランダ化した日本の夢を見るか？</strong><br>
巨大テーマパークの真実

文／高木荘太




 </p><p><strong>★そのほかのコンテンツ</strong><br>


<p><strong>■アドヴェンチャー体験レポート＿ヒマラヤを歩く旅</strong><br>
ヒマラヤのトレッキング・ルートを３週間かけて踏破した写真家が綴る「僕らが山に行く理由」

文・写真／三田正明

<p><strong>■ 長〜く旅を続けるには？＿当世ワーク事情レポート</strong><br>
放浪の旅人たちに人気の短期集中型肉体労働「シャケバイ（鮭アルバイト@ 北海道）」の体験記

文／山口二大

<p><strong>■地球の上に生きる＿ニューライフスタイル・カタログ</strong><br>
日本各地で始まっている「新しい暮らし」を求めるムーヴメントを紹介する連載。一回目は「長野県・大町」編

文／石田エリ

<p><strong>■POINT OF VIEW＿フォトグラビア</strong><br>
エチオピアって、どんな国?  　80以上の部族が暮らす不思議な国の断片を写真で記録。

写真／グレート・ザ・歌舞伎町

<br><br>
and more...<br></p></td>]]></description>
         <link>http://www.spectatorweb.com/2008/02/_vol18.html</link>
         <guid>http://www.spectatorweb.com/2008/02/_vol18.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 18:10:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スペクテイター　vol.17  「日本放浪旅」特集</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://spectatorweb.heteml.jp/test2/spectator17.jpg"><img alt="spectator17.jpg" src="http://spectatorweb.heteml.jp/spectator17-thumb.jpg" width="192" height="256" /></a>

<strong> 「日本放浪〜VAGABONDING IN JAPAN〜」<br>
特集：日本放浪術</strong></br>

みなさんは「日本放浪」というコトバから何を思いうかべられますか？
名所旧跡を駆け足でめぐり、温泉を堪能し、郷土料理に舌づつみを打つ…。<br>
そんな観光旅行も確かに「日本の旅」はあるけど、それだけじゃつまらない。日本の自然と風土を心と身体で感じながら、新しい旅が楽しめないものか？ そこで本誌が考案したのが「日本放浪」という旅のスタイルです。<br>
バックパッキングの技術を駆使し，アジアや南米を旅するのと同じような感覚で日本を旅してみれば、きっとホントの「美しい国」を体験できるに違いない！<br>

 国内放浪旅の魅力にイチ早く気づき、独自に旅を続ける旅人の体験談や、編集部が取材で会得したノウハウを盛り込みながら、長く・安く・快適に日本を移動するための術を説く「日本放浪術」特集に、どうぞご期待ください。</p>
<br> <p><strong>☆コンテンツ紹介</strong></br>
 </p><p><strong>■ 実践！ 日本ほっこり放浪旅</strong><br>
文／編集部　写真／水谷太郎</br>
編集部自ら日本放浪にチャレンジ！ ハイエースを改造して作った「家」で<br>
九州をぐるりと巡る旅にでてみました！
<p><strong>■ さまざまな手段で日本放浪を実践している人たちの体験談</strong><br>

二階建バスで日本縦断＿野村訓市／軽ワンボックス車で日本一周＿山洋平／徒歩で日本縦断＿中渓宏一／珍書『竹内文書』をめぐる不思議旅＿グレート・ザ！・歌舞伎町、YUTA-MAN、ARATA／現代日本風景模写旅＿REI&HOOKEY

<p><strong>■ 世界初！日本放浪ファッション</strong><br>
スタイリング／本間良二(2-TACS)

<p><strong>■ 放浪旅に役立つ便利ギア案内　</strong><br>文／土屋智哉(OD BOX)

<p><strong>■ 4万字ロング・インタビュー「地球の上で生きるには」</strong><br>
語り＝北山耕平(「自然のレッスン」「NATIVE MIND」著者)

<p><strong>■ Surfin' ISRAEL！</strong><br>文／小山内隆　写真／山田博行<br>
ユダヤ人国家・イスラエルの若者との魂の交流を求めて彼の地に乗り込んだサーファーによるイスラエル訪問紀

<p><strong>■ インタビュー連載 STORYTELLING05＿「坂本正治」</strong><br>
取材・文／赤田祐一<br>

「POPEYE」「BRUTUS」 黎明期にライターとして活躍。
「北緯３８度線探検隊」「ニューヨーク武芸帖」の著作を持つ奇才の脳内世界に迫る。<br><br>
and more...<br></p></td>]]></description>
         <link>http://www.spectatorweb.com/2007/06/spectator_vol17_vagabonding_in.html</link>
         <guid>http://www.spectatorweb.com/2007/06/spectator_vol17_vagabonding_in.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">News</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 20:01:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
