SPECTATOR

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2011.3.11
スペクテイターvol. 23
Spectator vol.23
第一特集:WILD WILD EAST! TAIWAN
Quiet Adventure 台湾縦断 自転車紀行


台湾料理やマッサージだけが台湾の見どころだと思ったら大間違い。海、山、森に囲まれた自然の宝庫であり、プリミティヴな文化やスピリチュアルな世界観など、まだまだ台湾には未知の魅力が隠れている。歴史的にも距離的にも身近だけれど、実はあまりよく知られていない「麗しの島」の天然の魅力に迫った総力特集。

文/フランコ、青木由香、スペクテイター編集部
イラスト/相馬章宏(コンコルドグラフィックス)


第二特集:再考・就職しないで生きるには シーズン2

大好評だった前号の特集の続編。自分たちに必要な「場」や「コミュニティ」を築くためにダウン・トゥ・アースに活動を続ける4人の仕事人に話を聞いた。
長島源〈Cinema Amigo〉、神澤則生〈トージバ〉、JOTARO YOSHIDA〈ローカスギア〉、眞中やす〈SHOKU-YABO〉(敬称略)

…その他のコンテンツ

■ フードリテラシー「種のはなし」

野口勲(野口のタネ・野口種苗)インタビュー
私たちが口にしている野菜の多くは、F1(エフワン)と呼ばれる大量生産の技術によって生みだされたものだということを知っていましたか? 暴走する科学や大手企業の戦略の犠牲にならないためにも知っておくべき食に関する真実
取材・挿画/デイヴィッド・デュバル=スミス
構成・文/尹美恵


■ CMWC2010 GUATEMARA 2 Wheels Age Go for The World

中米グアテマラで開催された自転車メッセンジャーのイベント〈CMWC2010〉に参加するために世界中から集まったバイクメッセンジャーたち。時代を駆け抜ける彼らの心に芽生える「ある意識」について綴ったルポタージュ
文/伏見麻佳  写真/xray sexysushi


■ 証言構成『COM』の時代 あるマンガ雑誌の回想 1967-1973 第4部
手塚治虫が発行を続け、多くの漫画家を輩出した伝説の漫画雑誌『COM』。その投稿コーナー「ぐら・こん」をきっかけにデビューした四組の漫画家たちの、その後の人生をめぐる貴重な証言
ガンケ・オンム、吾妻ひでお、ふくしま政美、鈴木漁生、青柳祐介


■ In Search of the Spirit 連載3回目(最終回)
スピリチュアル界の達人との対話をつうじて精霊とのコンタクトを試みるエクスペリメンタルなインタビュー連載。鍼灸師・翻訳家・作家の上野圭一氏との対話・完結編
文/関口易正 イラスト/相馬章宏(コンコルドグラフィックス)


■ Apocalypse ‘60S 金坂健二 アンダーグラウンドのルシファー 連載4回目
アングラの教祖、映画作家、写真家そして“恍惚革命”の煽動家として激動の60年代を駆け抜けた男の軌跡を追ったルポルタージュ連載
文/北沢夏音


■ SMALL TALK OF THE TOWN(コラム・ページ)
文/加藤賢一、ANANYA、ハーポ部長、坂本大三郎、明石亮介、モリヤママコト、加藤小次郎、山田民族、岩根愛、越川芳明、淺野卓夫、tintin


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2010.07.21
スペクテイターvol. 22
Spectator vol.22
■特集 : WORKING! 再考・就職しないで生きるには

〈就職できない? 仕事がない? …だったら、いっそのこと自分で始めてみるか?! そんなキミに読んで欲しい! わずかな資本とヤル気とアイデアで自ら仕事を作ってきた仕事人たちへのインタビュー集〉

★WORKING! ロング・インタビュー(仕事の話を聞かせてくれた人たち)

水野友文〈SHISHA CAFE & WATER PIPES〉、オジャガ〈Ojaga Design〉、遠山健〈狸サイクル〉、djow & 8g〈Gravity Free〉、中山二郎・中山一郎・渡辺尚幸・伊藤高〈GREEN.LAB〉、パトリック・オアンシア〈YogaJaya〉、柳田一平・漁師・NPO法人〈INO〉、小島圭二〈名前のない料理店〉(敬称略)


★ルポ 再訪・就職しないで生きるには

30年前に刊行された人気書籍『就職しないで生きるには』シリーズ(晶文社)著者は、今どうしているんだろう? 下北沢の古本カフェ店主による仕事現場訪問記。

出演/佐藤いづみ〈タイガーママ〉オーナー、岩永正敏〈パイド・パイパー・ハウス〉元オーナー、 長本光男〈長本兄弟商会〉店主
文/加藤賢一(気流舎)


★仕事アンケート_沖縄ワーク事始め
沖縄にたどりついた12組の長期旅行者は、どうやって今の仕事を創ったか?
取材/尹美恵


そのほかのコンテンツ


■MONDO★CUBA
映画ポスター、ポンコツ車、グラフィティ&プロパガンダ・アート…路上の芸術をモンドな視点で切り取って、 キューバの素顔に迫った異色のルポタージュ
写真・文/高橋慎一


■21世紀革命論
「働かないで生きる術」教えます! 話題の本『0円ハウス』、 『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』著者・坂口恭平による書き下ろし「21世紀革命論」
文/坂口恭平


■EMERALD DREAMIN’
いよいよ解禁? 11月の住民投票に注目が集まる北米・西海岸で人気の季節労働マリファナ・トリミングの体験ルポ
文/Love S.Dove


■証言構成『COM』の時代 あるマンガ雑誌の回想 1967-1973 第三部/70年代、少女漫画革命の舞台裏では何が起こっていたか?
増山のりえ、矢代まさこ、樹村みのり、芥真木、たむろ未知、あすなひろし、コボタン物語ほか
構成/スペクテイター漫画部  漫画/三五千波  人物画/STOMACHACHE.


■n Search of the Spirit連載2回目
スピリチュアル界の達人との対話を通じて精霊とのコンタクトを試みる エクスペリメンタル・ルポタージュ。第二回目は…山川紘矢・亜希子夫妻(後編) &鍼灸師、翻訳家、作家の上野圭一氏(前編)との対話
文/関口易正 イラスト/相馬章宏(コンコルドグラフィックス)


■Apocalypse ‘60S 金坂健二 アンダーグラウンドのルシファー 連載3回目
アングラの教祖、映画作家、写真家そして“恍惚革命”の煽動家として 激動の60年代を駆け抜けた男の軌跡を追ったルポルタージュ連載
文/北沢夏音


■Traveler’s Cookbook
旅先で調達した食材を使って、野外で料理を作れたら、 旅はもっと楽しくなる。奔放初提案「トラベラーズ・クッキング」のススメ!
文/尹 美恵 イラスト/秋山祥子


■SMALL TALK OF THE TOWN(コラム・ページ)
文/加藤賢一、淺野卓夫、ハーポ部長、池上晋介、成瀬洋平、越川芳明、加藤小次郎、tintin、三浦信、渡部幻、yoyo.


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2009.12.24
スペクテイターvol. 21
Spectator vol.21
特集: From Oregon with DIY

カリフォルニア州とワシントン州の間に位置するオレゴン州最大の街。人口わずか60万のこの街に活気を与えている独特な意識のありようを、さまざまなシーンへの取材を通じて明らかにしようと試みた特集。自家用車の代わりに自転車が生活の足として選ばれ、ZINEと呼ばれる少部数出版の本が書店に並んでいる。この街には、生活に必要なものは自分たちの手で作り上げていこうとする自立自尊の考え方、すなわちDIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)の精神が息づいているのだ。アメリカ太平洋岸北西部(パシフィックノースウエスト)ならではのユニークなライフスタイルとカルチャーを紹介する特集シリーズ第2弾、オレゴン&ポートランド編に、どうぞ、ご期待ください!

★From Oregon with DIY特集の主なコンテンツ

ポートランド & オレゴンDIYシーン・レポート〜バイク(自転車)、ZINE、マイクロコズム・パブリッシング、リーディングフレンジー、シティリペア・プロジェクト、リ・ビルディングセンター、ピープルズ・フードコープ、ボブ・スノッドグラスほか。


A Backpacking in Oregon―Bad Trips & Good Trips_本場アメリカでバックパッキングを体験してみれば…
写真・文/三田正明


Book Scouting Tour in The Pacific Northwest 2009_古書とZINEを探し求めてノースウェストを縦断旅行、その体験を日記風に綴ったレポート
文・写真/山路和広、菅原幸裕、持田剛


■EX-POSURE_話題のスキームービー『END OF THE LINE』の撮影監督をつとめた山田博行による貴重なオフショット・ページ
写真/山田博行


■ 山伏と僕_日本古来の原始信仰「山伏」とは何者か? 著者自らが行者体験を文と絵で綴ったイラスト・ルポ
文・イラスト/坂本大三郎


■ 証言構成『COM』の時代 あるマンガ雑誌の回想 1967-1973_第二部/岡田史子、宮谷一彦、永島慎二
数多くの有名作家を世に輩出した伝説の漫画雑誌『COM』の全貌に迫る証言構成連載。二回目は3人のスター作家にフォーカス!
文/赤田祐一


■ Apocalypse ‘60S 金坂健二 アンダーグラウンドのルシファー_連載2回目
アングラの教祖とも呼ばれ、映画作家、写真家、そして“恍惚革命”の煽動家として激動の60年代を駆け抜けた男の軌跡を追ったルポルタージュ連載
文/北沢夏音


■In Search of the Spirit_精霊にインタビューすることは可能か? スピリチュアル世界の精通者との対話を通して精霊とのコンタクトを試みるエクスペリメンタル・ルポタージュ
文/関口易正 イラスト/相馬章宏(コンコルドグラフィックス)


■AFTER NIMBIN WHAT?_オーストラリア東部に位置するヘンプ・カルチャー前線基地に潜入。そこに暮らす人々の暮らしと歴史について綴った渾身のレポート
文/植村ワタル 写真/日置新一


■How Green is My Island_カンナビスを聖具として使用すること法的に認められている教会がハワイ島にある! 著者自らが入信体験して綴ったルポ
文/ラニサネク 写真/岩根愛


■DIO CULTURE REVOLUTION_ドゥ・イット・ユアセルフは、もう古い?? 世界で同時に進行中の「作る」ムーヴメントを解説したマンガ・コラム
文 淵上周明 挿絵 阿部周平


■SMALL TALK OF THE TOWN_コラム・ページ
文/成瀬洋平、加藤賢一、越川芳明、tintin、yoyo、小浜雅胤


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〈The Store〉での販売は、2010年1月8日(金)から開始します。

2009.7.7
スペクテイターvol. 20
Spectator vol.20
十周年記念号 「Back-to-the-Land Japan」特集

「バック・トゥ・ザ・ランド」とは、60年代後半のアメリカ西海岸に端を発し、やがて世界各地に広がっていった「新しい生き方を求める動き」の総称です。急激に物質化や均質化が進み、個人の尊厳が失われがちな当時の社会の在り方に疑問を抱いた一部の若者たちが、住み慣れた都会を離れて自然に近い環境で新しい暮らしをスタートさせたのです。それから40年近くを経た今の日本でも同様の動きが始まっているのではないか? そんな仮説をもとに、いちはやく「バックトゥザランド」な生き方を模索しはじめている同世代を訪ね、いま芽生えつつある新しい意識の在り方を探ってみた特集。

★Back-to-the-Land JAPAN特集の主なコンテンツ

□ニセコ――約束の地
文/山口二大

□南伊豆――ディープサウス
文/片岡典幸(本誌編集部)

□鎌倉――コミュティNOW!
文/伊美恵

□ Songs of Freedom――Talk with Back-to-the-Landers
バック・トゥ・ザ・ランドな暮らしを手に入れた三組のデザイナーとの対話集


デイヴィッド・デュバル=スミス〈生意気〉、小林節正〈マウンテンリサーチ〉、松の木タクヤ〈ワンボン〉

★ そのほかのコンテンツ

■ 『COM』の時代――あるマンガ雑誌の回想 1967-1973
文/赤田祐一
手塚治虫が発行人をつとめ数多くの新人漫画家を世に送り出すきっかけを生んだ漫画雑誌『COM』。その数奇な運命を当時の関係者の証言を通じて明らかにするドキュメンタリー連載。

■ I Shoot America & Apocalypse ‘60S ――金坂健二 アンダーグラウンドのルシファー
文/北沢夏音、写真/金坂健二

かつて“アングラの教祖”として支持を集め、60年以降の日本の映像文化に過大な影響を与えた伝説の映像作家の足跡を辿るノンフィクション連載。

■あさひがのぼり今日がはじまる_タイ北部の土地でシンプルライフを始めた家族の話
文・写真/林あすか

■ 皆既日蝕を100倍楽しむ方法
写真/三田正明 監修/ゴルゴ内藤

■U.S.A. アウトドア文化観察レポート
取材/甲斐一彦

■アメリカ最新WEED事情報告
取材・文/マイケル

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スペクテイター vol.19 「パシフィックノースウエスト」特集
Spectator vol.19
特集:「パシフィックノースウエスト」
Vol.1_カナダ ブリティッシュコロンビア&アラスカ篇


オーガニック、バックパッキング、スピリチュアル、サステナブル…最近、巷でよく耳にする数々のキーワードの中心となるようなコンセプトを今から30年以上も前に考案し、それらを新しい生活様式へと昇華させてきた人々が多く暮らす地域、それが「パシフィックノースウエスト(北アメリカの太平洋沿岸地域)」です。緑と水にあふれた抜群の環境で育まれたユニークで快適なライフスタイルを、今号と次号の二号に渡って取り上げていく予定です。不況にも負けない、自由で快適なライフスタイルを築くヒントが満載! 雑誌史上初の(?!)二号完結型大河特集に、どうぞご期待ください!

■Whole Pacific Northwest Life Catalog_パシフィックノースウエスト流生活カタログ。
取材/スペクテイター編集部

■カナディアンロッキーひとりぼっち_本誌おなじみのフォト&ライターがロッキー山脈単独徒歩旅行の果てに得たものは?
文・写真/三田正明

■氷の海でカヤックを漕ぐ_アメリカの人気作家がアラスカの氷河を舞台に描いたトラヴェル・ライティング
文/ティム・ケイヒル

■バーンステルダム体験記_バンクーバーはカナダのアムステルダムとなりえるか?! 『カンナビスカルチャー』編集長マーク・エメリーへのインタビュー他

★その他のコンテンツ

■労働トリップマニュアル2008_「短期肉体労働」と「トリップ」を組み合わせた「新しい旅のカタチ」を提唱する旅のマニュアル
文/都由美子 挿画/いぬんこ

■世紀の重要人物・アルバート・ホフマン_LSDの発見者、サイケデリック文化の立役者としても知られる偉大な科学者がこの世に残したものは?
文/マイケル・マカティア

■MIAMI GOES BOOM!_ダンス&ポップ・ミュージックの世界にも影響を及ぼした都市型の音楽、その誕生から盛衰までの歴史を様々な視点を通じて振り返る
文/アガサ・ワラ、荏開津 広、PMFKA

■10 YEARS OF TIBET_中国に10年通った写真家のカメラが記録した「チベットの10年」
写真/足立百合

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スペクテイター vol.18 「日本列島オランダ化計画」特集
スペクテイター vol.18 「日本列島オランダ化計画」特集
特集:日本列島オランダ化計画

「風車」「運河」「チューリップ」…オランダを有名にしているモノは数あれど、この国に根づく「ユニークな政治システム」や「先進的な考え方」については、よく知られていないようです。

大麻や売春や安楽死が認められ、エコノミーよりもエコロジーが優先される不思議な国ーーオランダ。

この地で育まれたシステムや知恵を、私たちの暮らしにも取りいれることができたら、毎日は、もっと楽しくなるに違いない!
そんな想いを抱えて僕たちはオランダへと向かいました。
数々の常識を超えたアイデアを現実へと変えてきたミラクルな国は、
果たしてどのようにして出来上がったのか?

謎に迫るべくオランダ国内を自転車で走り抜け、そこで発見した事実と日本をもっと良い国にするためのアイデアを盛り込んだ「日本列島オランダ化計画」特集に、どうぞ、ご期待ください!
★オランダ特集の主なコンテンツ

■オランダ一周ママチャリ紀行 「自転車大国」のできるまで
文/スペクテイター編集部

■コーヒーショップの光と影と、その間 マリファナ自由化までの道のりを辿る
文/植村ワタル

■蘭学事始2008 オランダで「週休三日」が可能な理由?
語り/角橋徹也

■ハウステンボスはオランダ化した日本の夢を見るか? 巨大テーマパークの真実
文/高木荘太


★そのほかのコンテンツ

■アドヴェンチャー体験レポート
ヒマラヤを歩く旅 ヒマラヤのトレッキング・ルートを3週間かけて踏破した写真家が綴る「僕らが山に行く理由」
文・写真/三田正明

■長〜く旅を続けるには?
当世ワーク事情レポート 放浪の旅人たちに人気の短期集中型肉体労働「シャケバイ(鮭アルバイト@ 北海道)」の体験記
文/山口二大

■地球の上に生きる
ニューライフスタイル・カタログ 日本各地で始まっている「新しい暮らし」を求めるムーヴメントを紹介する連載。
一回目は「長野県・大町」編
文/石田エリ

■POINT OF VIEW
フォトグラビア エチオピアって、どんな国?  80以上の部族が暮らす不思議な国の断片を写真で記録。
写真/グレート・ザ・歌舞伎町

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スペクテイター vol.17 「日本放浪旅」特集
vol.17 「日本放浪旅」特集
「日本放浪〜VAGABONDING IN JAPAN〜」

みなさんは「日本放浪」というコトバから何を思いうかべられますか?
名所旧跡を駆け足でめぐり、温泉を堪能し、郷土料理に舌づつみを打つ…。

そんな観光旅行も確かに「日本の旅」はあるけど、それだけじゃつまらない。日本の自然と風土を心と身体で感じながら、新しい旅が楽しめないものか? そこで本誌が考案したのが「日本放浪」という旅のスタイルです。

バックパッキングの技術を駆使し,アジアや南米を旅するのと同じような感覚で日本を旅してみれば、きっとホントの「美しい国」を体験できるに違いない!

国内放浪旅の魅力にイチ早く気づき、独自に旅を続ける旅人の体験談や、編集部が取材で会得したノウハウを盛り込みながら、長く・安く・快適に日本を移動するための術を説く「日本放浪術」特集に、どうぞご期待ください。
☆コンテンツ紹介

■ 実践! 日本ほっこり放浪旅
文/編集部 写真/水谷太郎
編集部自ら日本放浪にチャレンジ! ハイエースを改造して作った「家」で九州をぐるりと巡る旅にでてみました!

■さまざまな手段で日本放浪を実践している人たちの体験談
二階建バスで日本縦断_野村訓市/軽ワンボックス車で日本一周_山洋平/徒歩で日本縦断_中渓宏一/珍書『竹内文書』をめぐる不思議旅_グレート・ザ!・歌舞伎町、YUTA-MAN、ARATA/現代日本風景模写旅_REI&HOOKEY

■世界初!日本放浪ファッション
スタイリング/本間良二(2-TACS)

■放浪旅に役立つ便利ギア案内
文/土屋智哉(OD BOX)

■4万字ロング・インタビュー「地球の上で生きるには」
語り=北山耕平(「自然のレッスン」「NATIVE MIND」著者)

■Surfin' ISRAEL!
文/小山内隆 写真/山田博行
ユダヤ人国家・イスラエルの若者との魂の交流を求めて彼の地に乗り込んだサーファーによるイスラエル訪問紀

■インタビュー連載 STORYTELLING05_「坂本正治」
取材・文/赤田祐一
「POPEYE」「BRUTUS」 黎明期にライターとして活躍。
「北緯38度線探検隊」「ニューヨーク武芸帖」の著作を持つ奇才の脳内世界に迫る。

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