
今年もお世話になりました。
2012年は、みんなが笑顔で過ごせるような年になりますように。
来年もスペクテイターを、どうぞよろしくお願いします。
スペクテイター編集部
*12月29日から1月9日までは冬期休業とさせていただきます。

特集 「これからの日本について語ろう」
地震、津波、そして起こった原発事故のおかげで、僕らの日常は大きく変わってしてしまった。これから何を大事にして、どんな心で世界を見つめ、どこへ向かって進んでいくべきか?
さまざまな言説が飛び交い、僕たちの気持ちは今にも引き裂かれそうだけど、みんなの心を通わせて、新たな一歩を踏み出していくうえで、頼りになるのは、やっぱり「言葉」じゃないかとスペクテイターは考えた。
どうなる、どうする、311後の暮らし?「言葉」を使って活動している6人との対話のなかに、これからの日本の行方を探ろうと試みたロング・インタビュー特集。
大野更紗
1984年、福島県生まれ。作家。上智大学大学院在学中にビルマの難民問題に関心を抱き、民主化や難民問題に尽力するなかで、2008年、筋膜炎脂肪織炎症候群と皮膚筋炎という難病を発症。約二年に渡る壮絶な闘病体験を綴ったノンフィクションの著書『困ってるひと』(ポプラ社)がベストセラーとなる。
菅原文太
1933年、宮城県生まれ。73年に始まる『仁義なき戦い』シリーズ、75年に始まる『トラック野郎』シリーズが大ヒット、日本を代表するスターとなる。テレビドラマ、CM、ナレーター、声優など幅広く活躍、近年は自ら農地を耕し、農業に関する講演活動も行っている。
藤原辰史
東京大学大学院講師農業生命科学研究科農業・資源経済学専攻。農業史研究室講師。1976年、北海道生まれ。2002年、京都大学人文科学研究所助手を経て、09年から現職。専攻は農業思想史・農業技術史。著書に『ナチス・ドイツの有機農業――「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」』、『カブラの冬――第一次世界大戦期ドイツの飢饉と民衆』などがある。
高城剛
1964年、東京都生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞。その後、メディアを超えた活動を展開。コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『「ひきこもり国家」日本』、『オーガニック革命』、311以降の日本への提言を綴った最新刊『時代を生きる力』がある。
正木高志
1945年、熊本県生まれ。60年代なかばからインドを遍歴し、インド哲学を学ぶ。80年に九州・阿蘇山麓で帰農。2000年から植林活動をはじめる。日本の原発地帯や韓国などを歩いて巡る「walk9」を主宰。現在は無農薬の茶園を営むかたわら講演や執筆などをおこない、ヴェーダーンタ哲学の翻訳も手がけている。森林ボランティア《森の声》主宰。著書に『木を植えましょう』、『出アメリカ記』、『空とぶブッダ』など。
原田美佳子
メディポリス医学研究財団がん粒子線治療研究センター医師。1968年、大分県生まれ。現在、メディポリス指宿において、アリゾナ大学アンドルー・ワイル博士の掲げる〈自然治癒力〉を癒しの原点におき、からだの部分のみならず、こころを含めた全人的な診療を行う「統合医療」を展開。日本外科学会専門医、日本ホメオパシー医学会専門医。鹿児島大学心身医学科臨床教授。
その他のコンテンツ
■Camino de Ayahuasca アヤワスカの道
アワヤスカと呼ばれる植物を使っておこなわれる、アマゾン奥地に伝わる伝統的な儀式の体験ルポ。
文・写真/高崎咲耶子
■Madrid 2 Warsaw 疾走3000キロ! ヨーロッパ縦断自転車旅行&レース転戦記
夏のヨーロッパで開催されたメッセンジャー世界大会を目指して、スペインからポーランドまで約3千キロの道のりを女性二人が自転車で走破! オン・ザ・ロードな旅のレポート。
文/小川有紀(YUKI) 写真/河合良輔、小川有紀、トンプソン瞳美、竹本papas亮太
■ヴィパッサナー瞑想体験記
文・写真/NUMA
一切の会話や食事を制限されて、十日間ひたすら瞑想にふけるインドに伝わる瞑想法。約10日にわたる瞑想体験の先に見えたものは?
■ 山の知恵と海の記憶
いつまた起こるかも知れない災害に備えて、大自然のなかに分け入って生き延びる技術を身につけてみよう。いにしえの民の知恵をもとにおこなった野外生活の実践レポート。
絵・文/坂本大三郎
■ 被災地の声 加害者の声
「東電の社員も被爆している。それは聞いたことがない現実だった」福島第一原発で働く人々の声。
文・写真/デコート・豊崎アリサ
■証言構成『COM』の時代 あるマンガ雑誌の回想 1967-1973 番外編
手塚治虫が発行を手がけ多くの漫画家を輩出した雑誌『COM』。当時の寄稿者による貴重な回想録
証言/松本零士、長谷邦夫、小野耕世

ジョイントクリエイションの人気マスコット「スマイルピロー」オーガニック仕様をベースに生まれた新しいキャラクター。
愛くるしい表情の『カポちゃん』と不良先輩キャラ『カポさん』、ウラオモテ無しの両A面仕様。
9月に発売して以来、日本各地で話題をよびまくっている人気沸騰中のパイセンです。
The storeからご購入いただくと、人気のレザー・ブランドオジャガデザイン謹製”レザー・カポさん”がオマケについてくる。
シリアルナンバー入り50個の限定生産(!)。
売切れ必至。お早めにどうぞ!
The store
http://spectatorweb.shop-pro.jp/

WEB STOREでTシャツの販売を開始しました。限定カラーです。 いずれも数には限りがあります。おはやめにどうぞ!!
The store
http://spectatorweb.shop-pro.jp/

デザイン、アート、写真など、世界のクリエイティヴ事情をレポートする雑誌"QUOTATION"がプロデュースするトークイベント「Question A」に、本誌の編集長・青野とアートディレクターの峯崎ノリテル氏が出演することになりました。僕たちは、どのようにしてスペクテイターを作っているか? これからの雑誌の役割とは? などなど、誌面では伝えきれない思いや編集制作にまつわる秘話を語り尽くしたいと思います(はたして上手く喋れるか?)。乞うご期待。
■開催日
2011年5月25日(水)
■開催時間
19:30〜21:30 (開場 19:00)
■ イベント概要
Question Aは、世界のクリエイティブジャーナル・マガジン"QUOTATION"がプロデュースするマンスリーイベント。グラフィック、アート、ファッション、フォト、イラスト、WEB、映像、ミュージック...と、さまざまなクリエイティブをテーマにした、トーク&セッションの場です。毎回、多彩なゲストによるトークやライブなどに加え、参加者を交えたワークセッションや交流会などの実施を予定しています。
Question Aの第2回のテーマは「雑誌『spectator』の制作現場とは?そして、理想とするメディアの形とは?」
今年で創刊10周年を迎える雑誌『spectator』の編集長の青野利光と、同誌のアートディレクションを手掛ける峯崎ノリテルをゲストに招きトークショーを開催します。編集/デザインについてや取材のエピソードなど、人気雑誌の制作の現場、そして『spectator』が思う、理想のメディアの形などについて話をうかがいます。
また、トークの後には、ゲストを交えた懇親会を開催予定です。そこでは、より深く、そして楽しみながら、クリエイティブやメディアの未来についてみんなで考えたり、ヒントを感じたりする場/時間をつくりたいと思っています。
■出演
●青野利光/Toshimitsu Aono
●峯崎ノリテル/Noriteru Minezaki ((STUDIO))
●蜂賀亨(Toru Hachiga)/Quotation編集長
■定員
60名
■入場料
1,200円(税込み/ワンドリンク付き)
■ 会場
〈amu〉
住所_東京都渋谷区恵比寿西1-17-2
電話_03-5725-0145
■イベント詳細&参加申し込み
http://www.a-m-u.jp/event/2011/05/question-a-vol02.html

山梨県の道志村に広がるキャンプ場「道志の森キャンプ場」で毎年開催されているキャンプ・イベント「アースデイ・キャンプ Natural High!」にスペクテイター編集部として出店参加することになりました。電気やガソリンに頼らず、人力で出来ること」をテーマに、中目黒のショップThe Phont Shopのオーナー、アパレル・ブランド2-tacsのディレクター、またスタイリストとしても活躍中の本間良二さんと共同で「大人から子供までが楽しめる催し」をおこなう予定です。新緑のなかでゆったりとした時間を共に過ごしましょう。
■ 会場
道志の森キャンプ場(山梨県道志村)
■ 開催日
2011年5月20日(金)〜22日(日)
20日(金)前夜祭 OPEN 15:00 START 19:30
21日(土)OPEN:8:00
22日(日)CLOSE:19:30
23日(月)会場に残って、そのままアフターキャンプが可能です。
■参加費
入場券:7500 円(キャンプインの代金含みます。小学生以下1000円、幼児無料)
オートキャンプチケット:6000 円(1台)
場内駐車場チケット:3500 円(1台)
場外駐車チケット:2000 円(1台)

〜スペクテイターも参加するTシャツ展のご案内〜
JOINT SHOW
Hemp T-shirts Collection & more good vibes
ヘンプコットンのTシャツをキャンバスにつながる、それぞれの“目線”
日程:4月26日(火)〜4月29日(金・祝日)
時間:26日 13時〜19時/27日〜28日 11時〜19時/29日 11時〜18時
会場:さくら(目黒川沿い)住所:目黒区中目黒2-5-8
“Tシャツというメディア”を用いて
有名無名、ジャンルを問わず、さまざまなアーティストや団体による
自由なアートワークやメッセージ、クリエイションを楽しむTシャツ展。
それぞれの目線でとらえた “今” を東京から発信します。
★参加アーティスト/団体
Aira
DEAD DYE
DISKAH
HYPERDELIK
DJ YAS (Kemuri Productions)
KUUMBA INTERNATIONAL
SKOLOCT
SPECTATOR
2-Tacs
山 洋平
FRONTLINE
...and more!!
http://www.joint-creation.org/JC/JOINT_SHOW_INFO.html
★JOINT SESSION!!!
4月29日(金)16時頃から
JOINT SHOW最終日、フィナーレを彩ってくれるアコースティック・ライヴの開催が決定!
“JOINT SESSION”と題してスペシャルユニットが集合。さてどんなセッションになるのでしょうか?
目黒リバーサイドでゆったりと、けだるい午後のひとときをお楽しみください。
東北太平洋沖地震の被害を受けて亡くなられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆さま、ご家族の方々に対して、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈り申しあげます。
スペクテイター編集部一同

" 環境と心地よい暮らし " をテーマにしたセレクトショップ〈URBAN RESERCH DOORS〉とスペクテイター誌が手がける緑化計画〈The Greening Project〉とのコラボレーションがふたたび実現しました。
今回のアイテムは七分袖のベースボールTシャツ。ボディは〈GO HEMP〉のヘンプ/コットン素材を使用しています。
背面には"Go Mountain"とプリントされ、さらにはレディース・サイズも加わって、日本全国にある〈URBAN RESERCH DOORS〉にて絶賛発売中です!!
なお、今回もウェブストアでの販売はおこないません。興味のある方は〈URBAN RESERCH DOORS〉の店頭に足をお運びいただくか、もしくは〈URBAN RESEACH STORE〉へお問合せください。
〈URBAN RESERCH STORE〉電話:06-6251-0346
〈URBAN RESERCH DOORS〉ホームページ:www.urdoors.com

旅と音楽をテーマにしたフリーペーパー『Lj』と持続可能なコミュニティを応援するフリーペーパー『88』。 その発行元であるwakkaが主催するキャンプイベントが、11月2日(前夜祭)と3日の二日間に渡って、 富士山の麓、西湖に面したキャンプ場で開催されます。ライヴあり、 映画上映あり、ワークショップありと楽しそうな催しが盛りだくさん。 3日の午後に開催されるトークイベントに本誌編集長もゲストで参加させていただく予定ですので、ぜひ遊びに来てください!
Lj×88 PRESENTS
wacca camp'10 焚 〜TAKERU〜 www.wacca.com/takeru/
■日時
2010 11/2(火)【前夜祭】・11/3(水・祝)【本祭】
■場所
PICA富士西湖 山梨県南都留郡富士河口湖西湖2068-1 Tel <0555-30-4580>
・中央自動車道・河口湖ICより20分 ・東名高速・御殿場ICより50分
●LIVE
◇AO(from Dachambo)& Friends
◇Caravan
◇Roots Alive
Ras TAKASHI(Dubsensemania)、RAITA(BAGDAD CAFE the Trench town),Shinju Kobayashi
◇SHIGE(cro-magnon)
◇真砂秀朗ユニット
and more! (ABC・五十音順)
●DJ
Tommy Returntables
and more!
●MOVIE
◇ミツバチの羽音と地球の回転
◇心 〜ククル〜 UAやんばるLIVE
◇もうひとつのワールドカップ(ダイジェスト映像)
●TALK
◇ミツバチの羽音と地球の回転 - 鎌仲ひとみ×Ras Takashi
◇アイヌトーク - 真砂秀朗(MC.片岡一史)
◇内モンゴルの沙漠化の現状と植林事情 - B.セルゲレン(MC.片岡一史)
◇野外トークミーティング アウトドアフィールドと編集
菊池崇(Lj・88編集長)×青野利光(スペクテイター編集長)×滝沢守生(キャンプよろず相談所ボス、編集者)
MC.関口易正(ライター)
and more!
●WORKSHOP
◇竹筒ごはん
◇稲わら縄なえ
◇縄文workshop 黒曜石のアクセサリー作り
◇宇宙大使☆スターの“カメラ・オブスキュラ”
◇アイヌ伝統楽器「ムックリ」作り
◇廃材大工
◇箸づくり
◇命をいただく食育workshop
and more!
●Candle
◇Candle JUNE
●SHOP
MERRELL、KEEN、GOHEMP、 かぎろひ、Phatee、 DrILL、poka poka
and more!
【TICKET INFO.】
◯入場チケット - ・前売チケット/¥4,500 ・当日チケット/¥5,000 ※中学生以下無料
◯駐車チケット - ・駐車チケット(1台)/¥2,000
◯宿泊チケット
・テントサイト/¥1,000(1泊・1名)
・オートキャンプサイト/¥7,000(1泊・1区画・6名+1台)
・その他宿泊施設/¥8,000(1泊・6名)〜¥20,000(1泊・6名)
*駐車料金は含まれていません(オートキャンプサイトを除く)。
*別途、お車の台数分の駐車チケットをご購入ください。
詳細は、オフィシャルHPまで→ www.wacca.com/takeru/
●●問い合わせ●●
株式会社ワッカ
manage@wacca.com
TEL:03-3456-3891

編集から広告、モノ作りにまつわる、よろずやレーベル〈loosejoints〉による初のキュレーション展「CREW NECK」が、BEAMS T HARAJUKUにて開催される。大きな "CREW NECK" Tシャツをモチーフに、各々のクルーたちがアイデアを持ち寄り、各々の "CREW NECK" Tシャツをデザイン&クリエイトするといった内容。会期中は、展示された作品と同じテーマやコンセプトを持つ通常サイズのTシャツも販売される。参加クルーは、五木田智央、ジェリー鵜飼、石黒景太、塩田正幸、井口弘史、LATIN QUARTER、など、個性と才能溢れるクリエイターが大集結する。どれほど大きな"CREW NECK" Tシャツができあがってくるのでしょうか。乞う期待!!
loosejoints presents
『CREW NECK』
2010/10/8(fri) - 2010/24(sun)
BEAMS T HARAJUKU
渋谷区神宮前3-25-15 1F 03-3470-8601
www.beams.co.jp
Supported by BONUS BEATS
●T19skateboards
'80年代中頃に設立されたスケートボードチーム。そのチーム名は"TOKYO"の頭文字であるT、そしてアルファベットを頭から数える と"SKATES"のSが19番目にあたることに由来する。構成されたメンバーは、名実共に日本のトップスケートボードチームとして君臨。
●FLASH BOOKS
独自のスタンスで活動を展開し、国内外で注目を集めている写真家、塩田正幸主宰の自主制作のブックレーベル。
●ADS
1990年代中期から後期にかけ、瞬発的に活動を行っていたデザインユニット。構成員はアーティストの五木田智央と、デザイナーのジェリー鵜飼。
●Young And Robot
グラフィックデザイナーの石黒景太とアートライターの工藤キキからなる、クリエイティブ・デザイン・ユニット。写真集のアートディレクション、ファッショ ンブランドのシーズンカタログなど、様々なメディアのデザインに携わっている。
●Pan Pacific Playa
LATIN QUARTERや脳、KES、Mr.MELODY、LUVRAW & BTBらを擁する、横浜を中心に活動する音楽プラスアルファの世にも面白いコンテンツを発表し続けるアーバン&メロウ集団。
●METAL CLUB
2008年より不定期に開催されるHEAVY METAL DISCO。ロジャー・ヤマハ(MOONWALK RECORDS)、黒田大介(Kickin'/ Serchin')、BOBO JAMES a.k.a. D.L、近藤幸二郎(BLACK BELT JONES DC)、井口弘史によって構成される。
●HIPHOP最高会議
打BLOCK パRTY. 温OLD知NEW 2 DA FUTURE SCHOOL. DJ RAP GRAFFITI BBOYING. 宇宙 NOセすく HIPHOP. ☆Im! FUTURE FUNK !mI☆

OPENING EVENT
開催日:10月8日(金)
時間:19:00 〜21:00
会場:BEAMS T HARAJUKU
入場:無料
DJ:ROGER YAMAHA(METAL CLUB / MOONWALK RECORDS)

ART EXHIBITION
Spectator 10th Anniversary Exhibition@PASS THE BATON
{Little Box} Collaborating with SLOPE
表参道ヒルズ内に今春オープンしたリサイクルショップ〈PASS THE BATON〉表参道で、〈スペクテイター〉の創刊10周年を記念した個展を開催することになりました。
「本当に必要な情報ってなんだろう?」「僕らにとってリアルな暮らしとは?」
創刊にあたって自ら掲げたギモンに対する答えを求めて、世界各地を転がり続けてきた〈スペクテイター〉編集部が、過去の取材体験を通じて心に刻んだヴィジョンを「小さな箱」のなかに表現してみました。インテリア・デザイナー若松義秀氏(SLOPE)の協力を得て制作したインスタレーション形式の展示です。10年間の軌跡を詰め込んだ「箱」の中身を覗きにきてください。
ticky-tacky!
展示詳細
会期:9月23日(秋分の日)〜10月11日(体育の日)
会場:パスザバトン 表参道店 PASS THE BATON OMOTESANDO
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ西館B2F
OPEN:Monday - Saturday 11:00 - 21:00 Sunday・Holiday 11:00 - 20:00
TEL:03-6447-0707
www.pass-the-baton.com
OPENING EVENT
{LIVE SILKSCREEN PRINT SESSION}
featuring Strange Over Tones (NAOMI KAZAMA & RYUJI KAMIYAMA)
開催初日にあたる9月23日(秋分の日)には、Strange Oover Tones(NAOMI KAZAMA& RYUJI KAMIYAMA)によるライヴ・シルクスクリーンプリント・イベントを開催します。過去に本誌を飾った傑作アートワークやコトバを、無地のTシャツやバッグに、その場でプリントをほどこします。着古した私物の衣服もち込み大歓迎!
好みの色と絵柄を組み合わせて、世界に一枚だけのオリジナルを作りに来てください。
The world is your oyster!
イベント詳細
開催日:9月23日(秋分の日)
時間:START 15:00 〜19:00
会場:パスザバトン 表参道店 PASS THE BATON OMOTESANDO
入場:無料
設計・建築:〈SLOPE〉プロフィール
2008年から空間設計を中心に活動をおこなう。期間限定開催された〈ACE HOTEL POP-UP SHOP〉や、〈COOKPAD〉本社オフィス、セブンスターブランドのプロモーションスペース〈SevenStars Bar〉など、イベントから、店舗・オフィス・住宅・プロダクトの企画・設計・施工まで数々のプロジェクトを手がける。そこに存在する人びとの姿勢や背景を最大限に汲み込みながらも独自の創造性が表現されるその設計は、多くのクライアントから支持を得ている。
〈SLOPE〉www.slopeworks.net
(*出展作品は〈SLOPE〉と親しい「もの作り仲間」takapitt〈paco〉、コンちゃん、GENKI(GiD)の協力により作り上げられました。THANKS !!)
資材提供・協力:〈AMBIENCE〉プロフィール
清水市を拠点に活動を続けるデザイン・建築・チーム。
デザインと建築を手がけたシェア・スペース〈ケルト麻〉が近日中にオープン予定。
静岡市葵区研屋町25 第2金座ビル ボタニカ2F
〈ケルト麻〉www.kertoma.jp


スペクテイターがワークショップを開催します!
9月18日(土)〜19日(日)に朝霧高原で開催されるキャンプイン・イベント"ARTh camp"に、スペクテイター編集部が参加することになりました。
本誌編集部スタッフが、この日のために集めた古本の中から好みの一冊を選んでいただき、ゆっくり読書する時間を楽しんでもらおうというワークショップをおこないます。
大自然のもと、ゆったりと流れる時間のなかで、本を読む時間をたのしんでみませんか?
(本を購入してくれた方には、もれなく特製「miniブックトート」を差し上げます)
☆”ARTh camp”とは?
本誌最新号「WORKING!!」特集のインタビューにこたえてくれたペインティング・ユニット"Gravityfree"と、野外イベント会場の演出を手がける空間工作人"Bubb"によるエキシビジョンを兼ねた体験型のフェスティバル。会場では「出会い」と「コミュニケーション」をコンセプトに、ソーラーパワーを利用したアコースティック・ライヴやモノ作りのスペシャリストによるワークショップなど多彩な催しが展開されます。
“アートや物作りをより身近なものにしよう! 富士山の麓の大自然を体験するアウトドア・ツアーなども充実。すべての始まりは"DEAI"から。この地球でのすべての出会いがあなたの人生に華を添える。(ウェブサイトより)”
会場:ハートラ ンド朝霧 中島牧場
日時:2010年9月18日(土)〜19日(日)
主催 : ARTh camp 実行委員会
後援 : ハートランド朝霧 中島牧場
制作 : 株式会社インフュージョンデザイン
特別協力 : rainbow echo / Natural Action / タワーレコード / クリエーション
協賛 : KEEN / サンタフェ ナチュラルタバコジャパン株式会社
オフィシャル・サイト:www.arthcamp.jp

サンフランシスコを拠点に活動する
LIVITY OUTERNATIONAL
が主催する材木座のビーチパーティに、ぼくたちスペクテイターCREWがDJで参加します!!
みなさんお誘いあわせのうえ、ぜひ遊びにいらしてください。
DATE:8月20日(金)
ENTRANCE : FREE!!
VENUE: villa del sol(材木座・鎌倉)
http://www.cocorotron.com/cocorotron/live/seahouse_map.html
START : NOON 〜 20:00 CLOSE
DJ's
Japan Tarou
YOUTUBE(a.k.a. yukihisa!)
and SPECTATOR CREW
当日は〈LIVITY〉のSNAP撮影をおこないますので、是非〈LIVITY〉をかぶって遊びに来てください。
*撮影はCAPやHATなどのかぶりもの限定となります。
about LiViTY OUTERNATIONAL
サンタモニカを拠点に活躍するデザイナーであるアイザックが、
〈I-PATH〉や〈SATORI〉などのデザイナーとしての活動を経て、
’02年から本格的にスタートしたブランドである。
ヒッピーの家庭に育ち、20年代前半にラスタカルチャーの影響を受ける環境で生活していたアイザック。
彼はskate・surf・snowに触れ自然の大切さ、
人と人とのコミュ二ケーションの温かみを感じる事でそれらをアイテムに反映させてきた。
ヘンプ素材のアイテムを中心に最近ではウールを混紡した自然素材を取り入たり、
また多くのレゲエアーティストをサポートするなど、ピースフルな動きも拡大中。
http://livityouternational.jp

原宿の裏通りにオープンし、まもなく一周年目を迎えるイベントスペース〈VACANT〉で開催される「蚤の市」にスペクテイターも参加します。グリーンをテーマにチョイスした色んなモノを販売する予定。フリマ参加は初の試みなので、何がおこるか楽しみ! 買い物の途中に立ち寄ってみてください。
原宿蚤の市〜年寄りのミラーの家の上に若いヘラジカ
日時:5月1日(土)12:00開始/18:00終了
会場:原宿VACANT
東京都渋谷区神宮前3-20-13
入場:無料
会場:Vacant
問い合わせ:TEL: 03-6459-2962
http://www.n0idea.com/vacant/top.html
(以下、プレスリリースより転載)
「様々な人が集まり、そこで何かオモシロイ事が生まれる」それがリアルに感じられる蚤の市。出店には様々なジャンルの方々に参加してもらい、フード、本、アートワーク、家具、衣服、CD等、約20組の癖モノを提供するストールが集まります。普段行われている野外のフリーマーケットでは出会えないモノ、人、そして雰囲気にたくさん出会って欲しいと考えています。そして、その「出会い」 が少しでも多く生まれるキッカケとして、通常の販売だけでなく、出店者同士、そしてお客さんと出店者間での『物々交換』も取り入れます。そこには貨幣でやり取りされる通常のフリーマーケットプラスαの面白みがあるはずです。お客さん自身もこのイベントにしっかり参加しているという感覚もより感じられると考えています。「これとこれを交換しませんか?」と出店者に気兼ねなく交渉してみてください。
《出店者リスト》
真っ青《山崎真央(gm projects / AKICHI RECORDS)/ 青野賢一(BEAMS RECORDS)》、工藤千愛子(gm projects)、spectator、soi music、多田玲子(Kiiiiiii)、下平晃道(Murgraph)、CINRA、奥藤知子(utakata records/Ultra Folkies)、FOR (flowers of romance) 岡野隆司、俵谷哲典、HIGHTI、こころ商店、MO、THEATRE PRODUCTS、江口研一(pitbull publishing)、Word Public (鈴木ヒラク、岩井主税、田中有紀)、NO IDEA、多摩美術大学グループ、平澤淳一、石野千尋、水嶋和恵、aquvii、VACANTEEN ほか

独特のラインナップと場が醸し出す雰囲気が〈FUJI ROCK FESTIVAL〉会場内でも異彩を放つ『FIELD OF HEAVEN』。あの特別な空気感を恵比寿のライヴハウス〈LIQUID ROOM〉に再現したい……そんなコアなファンの想いによって毎年開催されてきた『LIQUID HEAVEN』も今年で6回目。ひと足はやくフェス気分を味わえるイベントとして注目を集めています。
今年は日本のジャムバンド・シーンを牽引する人気バンドが大集結!!
日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachambo、スペイシーなジャムが魅力の Majestic Curcus、湘南をベースに活動するRAZOKU、愛知からは待望の2nd Albumをひっさげて登場の a-funk syndicate、昨年末に2年半ぶりの復活を果たしたロックスター佐藤タイジ率いるTHEATRE BROOKらの出演が決定。ほかにも、人気ペインティングユニットGRAVITY FREEのライヴ・ペインティングや『FIELD OF HEAVEN』と馴染みの深いSHOPも多数出店の予定。普段はクールな〈LIQUID LOFT〉2Fが、この日ばかりはホットな夏フェス気分満載の“SHAKE DOWN STREET”として生まれ変わります!! どうぞお楽しみに〜!!
日時:4月29日(木) 15:00開場/15:00開演
会場:LIQUID ROOM(恵比寿・東京)
ADV:¥3,500(1Drink 別)
★ARTISTS:
THEATRE BROOK
Dachambo
Majestic Circus
RAZOKU
a-fank syndicate
★DECORATION: vibrations
★LIVE PAINTING: GRAVITY FREE
★LIGHTING ART: SHINKILOW
★お問い合わせ
HOT STUFF PROMOTION
03-5720-9999 http://www.red-hot.ne.jp/
LIQUIDROOM
03-5464-0800 http://www.liquidroom.net/


4月22日を"地球の日"に定めようと呼びかけた米・ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員の働きかけにより“アースデイ”が誕生したのは1970年のことでした。
それ以来、世界各地でさまざまな“アースデイ・イベント”が開催されるようになりましたが、今年の4月22日、河口湖の〈無門庵〉では『宇宙を考える』宴(うたげ)“ウチュウ(宇宙)デイ”なるイベントが開催されます。
近くのスケートパーク(ボールもあり〼)を使ってスケートやBMXのデモンストレーション、DJ、ライヴなどが披露される予定。当日は〈スペクテイター〉も出店参加します。
日本イチ高い山=富士山の麓で、名物・富士吉田うどんをすすりながら宇宙について考えてみては?


春です。芽生えの季節です。なにか新しいことにチャレンジしてみたいと考えている人も多いでしょう。そんなあなたにピッタリのイベントを紹介します。
「Redefining Balance ― バランスの再定義」と題し、恵比寿のヨガ・スタジオ〈YOGA JAYA〉が中心となって開催されるこのイベントは、「からだと心のバランスを整えることで、より快適かつ持続可能なライフスタイルを手にいれる」という主旨のもと、世界で活躍するヨガ・マスター、DJ、自転車フレームビルダーなどが一堂に会しておこなわれるもので、ヨガのワークショップ、スラックライニングのパフォーマンス、ディスカッション、アートインスタレーション、チルアウトミュージック、ヘルシーな食事など、さまざまなアートフォームに触れることができる。
ちなみに本誌編集長もディスカッションに参加する予定。参加費は無料。会場は広い公園に隣接しているので、散歩がてら気軽に立ち寄ってみては?
【開催日時】2010年3月28日(日) AM8:00〜20:00
【会場】東京都現代美術館内レストラン〈content〉
【地図】http://www.mot-art-museum.jp/access/...
【入場料】無料
【出演】パトリック・オアンシア(YOGA JAYA)、アディ・カーター、ダミアン・マッキンリー、ヨガ・スラッカーズ、DJニック・スリワースキ、DJ外村道洋、Kinfolk(自転車インスタレーション)ほか
【INFO】詳しくはYOGA JAYAウェブサイトをご覧ください


大阪〈GALAXY GALLERY〉にて2010年の幕開けを華々しく飾った『こちら天国〜薬師丸郁夫展〜』。
作家初の画集リリースを記念して、2日だけの東京展示が決定しました。
日時:2010年3月28日(日)〜 29日(月)14:00〜23:00
@ FOREST LIMIT(幡ヶ谷)
INFO
http://forestlimit.com/
http://www.galaxygallery.info/
薬師丸郁夫の作品は、(一見するとそう見えるが)コンピューターグラフィックスや、写真で構成されたコラージュ作品ではない。なんと全て人力による絵筆のみで完成された絵画なのである。
虫眼鏡を覗いて観ると、ようやく肉眼で認識出来る程の驚異のディテールまで描き尽くされている。しかし、そうかと思いきや、さらに2歩3歩と遠ざかって観ると、額縁の外側の世界、つまり現実の世界をも凌ぐ現実感を持って絵が存在している。
気の遠くなるような意識の集中を伴い、筆先から産み落とされた点と線の際限ない集合体は“パワー・オブ・テン (点)”のようで、いつしかリアリティーの境界線はぐんにゃりと融解し思わずギョッとする。観えるのではない、そこにいるのだ。
突き抜けた色彩感覚とポップセンスも大きな魅力で、作家から発せられる神々しいが、どこかユーモア溢れるイメージに歓喜せずにはいられない。
【薬師丸郁夫(やくしまるいくお) 〜 プロフィール】
画家。1953年、福島県生まれ。奈良県・天川村に移住後、現在は宮城県に居を移す。独学で“絵画”を追求・研究し、アカデミズムに背を向け、カウンターカルチャーの世界で創作活動を展開。
現在は地球の平和を願い「虹の橋をかけよう」をコンセプトにザ・レインボーバード・バンドを結成し、個展と共に毎年全国の様々な祭りを回り活動している。
RECEPTION pARTy!!!!!!
3/28(sun) 17:00 start @ FOREST LIMIT(幡ヶ谷)
SOUND:
DJ DISCHARGE(ABRAHAM CROSS)
KLEPTMANIAC (WAG .ex:WAGINASS)
DJ Nozaki (jnr records)
JESUS CHRIST
LIGHTING:
YAMACHANG(□,POWWOW,FOL)
自らが撮影・監督を手がけたDVD映像作品『END OF THE LINE』が話題の山田博行。雪山の世界を独自の視点で切り取った二冊目の写真集『cold frame』を発表したばかりの樋貝吉郎。本誌でもおなじみの二人をはじめ、日本のスノーボードシーンで活躍する五人の写真家が一同に介してオリジナルのムーヴィやスライド作品を披露する上映会が新潟で開催される。
ここでしか見れない映像満載のエクスクルーシヴな夜を堪能してみては?
2月12日(金)
『フィルマーズ セッション イン JK local BAR』
出演:樋貝吉郎、堀哲、山田博行、高野真吾、関口雅樹
上映開始:21時〜
会場:〈JK local BAR〉新潟県南魚沼市樺野沢140-9
Tel:025-782-0327
2月13日(土)
『フィルマーズセッション イン RADIO(レジオ)』
出演:樋貝吉郎、堀哲、山田博行、高野真吾、関口雅樹
上映開始:21時〜
会場:〈RADIO〉新潟県長岡市大手通2-1-13 ニュー大手ビル1F
Tel: 0258-35-9139

BACK CHANNEL 10TH ANNIVERSARY
"SPECIAL DUB SESSION"
2009.12.06 (SUN) at 代官山UNIT http://www.unit-tokyo.com/
OPEN : 18:00 CLOSE : 24:00 ADV : 3,500YEN / DOOR : 4,000YEN
::CAST::
ABA SHANTI-I (THE EARTH ROCKER SOUND OF JAH LIGHTNING & THUNDER)
(Falasha Recordings/ London UK)
BLOOD SHANTI (Falasha Recordings/ London UK)
SHANDI-I (Falasha Recordings,Sound of Wisdom)
::SOUND SYSTEM::
JAH IRATION SOUND SYSTEM
□主催_BACK CHANNEL www.backchannel.jp
□企画・製作_ZETTAI-MU www.zettai-mu.net
□協力_Falasha Recordings、SOUND OF WISDOM
□チケットのお問い合わせ_BACKWOODS BOROUGH Tel:03-3477-0033